アニマルアーユルヴェーダ

ペットのためのナチュラルケア

ハーブパックトリートメント

原材料へのこだわり

  • オーガニックにこだわり、インドの提携農園で化学合成農薬や化学肥料に頼らず、有機肥料などにより栽培した有機栽培ハーブのみを原材料に使用しています。
  • 厳選した葉を手摘みしクオリティの高いハーブだけを使用しています。
  • ハーブパックの原材料はJAS、エコセールを始め、世界の様々なオーガニック認定を受けているので安心してお使いいただけます。
  • ハーブの生産から加工・出荷までをエコセール認定の農地・工場で行い、一貫した品質管理を行なっています。
  • インドでは古代から人間や動物のスキンケアそしてヘアケアに使用されているハーブです。

ロゴ

使用されているハーブ

【ニーム】

ニームアーユルヴェーダでは最も強力な浄化作用のあるハーブとして利用されています。

その他に美容では美肌のために、農業では虫除けハーブとして、また穀物や衣類の保存のためにと様々な方面で使用されています。

インド人は何千年も前から経験的にニームの浄化作用、肌や髪に対する作用に気づいていました。ニームの葉やパウダーを摂取することにより体内を常に健康に保つことが出来るとしています。

また、ニームの葉やそのパウダーを入れたお湯で髪や身体を洗うことでふけや肌トラブルを防いでいます。その他にさまざまな皮膚トラブルの対策として伝統的にニームが利用されています。

【カシア】

鮮やかな黄色い花を付ける植物で、インドの中部から南部にかけて、特に乾燥した地域で栽培されます。

カシア枝毛や切れ毛など痛んだ髪をケアするコンディショニング効果と髪のパサつき・乾燥を防いで輝きを与えるコーティング作用があります。

また、カシアの葉には清浄作用があり、インドでは昔から皮膚トラブルのケアに用いられています。

アーユルヴェーダでは、カシアの葉は糖尿病、アルコールによる脂肪肝、またコレステロールを低下させる薬として使用されて来ました。

また葉には利尿作用があり、お茶として飲むことにより泌尿器系の治療にも役立つとされています。

アーユルヴェーダでは最も強力な浄化作用のあるハーブとして利用されています。

その他に美容では美肌のために、農業では虫除けハーブとして、また穀物や衣類の保存のためにと様々な方面で使用されています。

インド人は何千年も前から経験的にニームの浄化作用、肌や髪に対する作用に気づいていました。ニームの葉やパウダーを摂取することにより体内を常に健康に保つことが出来るとしています。

また、ニームの葉やそのパウダーを入れたお湯で髪や身体を洗うことでふけや肌トラブルを防いでいます。その他にさまざまな皮膚トラブルの対策として伝統的にニームが利用されています。

また、野生の動物達は自分の病気を治すためにニームを食べます。皮膚にトラブルがおこると、ニームの木に自分の体をこすり付けます。同じように鳥も健康を維持するためにニームの葉や果実を利用しています。

この様に、ニームは有史以前からインドの人々だけでなく動物たちにも愛用されているハーブの一つです。

ハーブパックの使用方法

1.ペースト作り

ペースト作りフタが閉まる容器(ボトルやタッパなど)に

  1. お湯(40℃前後)
  2. ハーブパウダーの順に入れ、ふたをしっかり閉めて20〜30回振ってペーストを作ります。

★ フタが開いているとハーブが飛び出しますのでしっかりと閉めてから 容器を振ってください。
★ フタが膨らんできたら途中で空気を抜いてください。

  • お湯とパウダーの量は下の目安の表を参考にして下さい。
  • しっとりとしたドレッシーな仕上がりにしたい場合はオイルを一緒に入れてください。
  • ハーブとお湯をなじませるために5分程度放置してください。

■ ハーブパウダー 使用量の目安 ■

動物種 パウダー お湯の量
超小型犬(ショート) 約30g〜 約120〜150ml
小型犬(ロング) 約50g〜 約200〜250ml
小型犬(ショート)
小型犬(ロング) 約70g〜 約240〜300ml
フェレット 約20g〜 約80〜100ml
  • 同封のスプーン一杯はすりきれで約15gです。
  • お湯の量はハーブパウダーの5〜6倍を目安としてください。
  • ハーブパウダーの量は体の大きさや被毛の長さ・種類により異なります。
  • 巻き毛の場合、ペーストをゆるめに作ると塗布しやすくなります。
  • 右のようなボトルをご使用になると簡単にペーストを作れます。

ぺーストの堅さの目安2.準備

  • ブラッシングで毛のもつれをほぐし、シャワーで全身を濡らします。
  • ペーストが固くなっている場合は、お湯を足して調節します。
  • ペーストの固さは、
    ペットが身体を振っても飛び散らない程度にしてください。

ペーストの堅さの目安⇒


塗布3.塗布

  • 全身が濡れた状態でペーストを塗布します。
  • はじめに背中から塗り、全身にまんべんなくすり込むように塗布します。顔にも塗ってください。パグやブルドッグは顔のしわの間にもペーストを塗ってください。
  • 被毛が長い場合や量が多い場合は、被毛を分けて皮膚に密着させるように塗ります。

★ こすったりブラッシングするのは、毛の絡みの原因となるのでしないで下さい。

※ ハーブを塗ったあと、ハーブの成分をより浸透させるために全身を優しくマッサージします。


洗い流し4.洗い流し

  • マッサージ後、強めのシャワーでしっかりと落します。
  • シャンプーできれいに洗い流します。

★ 純白の被毛に使用する場合はハーブの色(薄い黄色)が残らないように念入りにシャンプーを行うか、純白用シャンプーをご利用ください。

★ マッサージを行なわない場合、ペーストを塗布し始めてから洗い流しまで10分を目安としてください。

※ 洗い流しまで、ハーブが浸透するように全身をラップで包んでください。身体を振った時の飛び散り防止にもなります。


ドライ5.ドライ

  • タオルドライの後、ブラッシングしながらドライヤーで皮膚と被毛をしっかりと乾かします。
  • ハーブパックトリートメントの完了です。

ハーブケアによる経過

ハーブケアによる経過

皮膚病で悩んでいたシーズ犬もハーブパックで、こんなにきれいになりました。

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ハーブケアによる経過