ミントっぽいミント「コーンミント」

ペニープライス女史が2015年に来日した際、コーンミントを愛用している姿を目にした方もいらっしゃるのではないでしょうか?
来日講演の設営をしながら横目に見ると、ちょっと疲れた時や体が凝ったときに使用している姿を目にすることが多かった記憶があります。そんなこともあり、ペニープライスのミント=コーンミント!というイメージが強いエッセンシャルオイルです。
ミントにはたくさんの種類がありますが、含まれる芳香成分によって同じミントでも香りの特徴が全く異なります。
コーンミントはメントールの含有量が多いため、しっかりと爽快な香りがします。コーンミントの別名は和種ハッカ、ジャパニーズミント、ワイルドミント。
蒸し暑い時期の重い空気を軽やかにしてくれる香りは、これからのシーズンにピッタリ!お手元にあると大活躍してくれるアロマの1つです。
どんなアロマ?
学名: Mentha arvensis
植物科:セリ科
抽出方法:開花ハーブの蒸留
植物の原産地は、中国、日本、ヨーロッパ、
インド、シベリア、ヒマラヤです。
コーンミントの精油は淡い黄緑色のオイルで、
草のようなミントの爽やかな香りが強く浸透します。
最初に鼻につくのは、超強力なミントの香りです。
息を呑むほど爽やかで気分が高揚します。
ミント感が強い理由
ペパーミントよりも
「ミントっぽい」香りなのは、
オイルに含まれるメントールの含有量が
86%にも達するためです。
こんな時に「コーンミント」~幅広い用途があると言われています~
麻酔作用(痛みをほぼ瞬時に和らげる)
抗片頭痛作用
鎮痙作用(こむら返りに効果的)
消化促進作用
去痰作用(痰を出す)
粘液溶解作用(粘液を分解する)
神経強壮作用
興奮作用
などがあると言われています。
コーンミントのブレンド例
サンダルウッド、ラベンダー、バジルと、よく調和します。
<元気に過ごしたい朝に>
コーンミント、ラバンジン、ベルガモット
ペニープライス社のブレンドオイル
・クラリティ
・カリッジ
にも含まれています。
<クラリティ>
ラバンジン
コーンミント
バジル
ローマンカモミール
<カリッジ>
ラバンジン
メリッサ
コーンミント
バジル
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