冬の憂うつとアロマのパワー

陽ざしが弱く早く夜が来る季節にもアロマセラピー

【冬の憂鬱とアロマ】冬は陽ざしが弱く日中の時間が短い時期。気分が落ち込んだり、滅入ったりしてしまう季節でもあります。

元気を象徴するようなアロマ、自分自身を再度確認させてくれるようなアロマの香りで、癒されてみませんか?

植物の構造を想像しながらアロマを選ぶ

柑橘系のアロマは太陽や夏と強い結びつきがあり、木のアロマは強さと目的を与えてくれ、花の香りは喜びや多幸感と結びついているそうです。

例えば、心が不安定でグラグラしているときは「グラウンディング」の手助けをしてくれると言われる木のエッセンシャルオイルを選ぶ方も多いと思います。
それはなぜでしょうか。

「根」という機関は、植物の体を地面に<固定>する役割を持ちます。
また、根からは成長や生きていくことに必要な水分や栄養素を<取り込んで補う>働きを持ちます。

つまり、根から抽出されるエッセンシャルオイルにも、これらと同じ働きがあると考えられているからです。

冬特有の憂鬱におすすめのアロマ

<柑橘系>
ベルガモットやグレープフルーツ
気分を高揚させ爽快にしてくれるアロマ

<フローラル調の香り>
ゼラニウム
バランス調整、気分向上

真正ラベンダー
リラックス

<木から抽出>
シダーウッド
強さとリラックス

プチグレイン
ストレスからくる疲労感をやわらげリラックス

このような香りを選んでみてはいかがでしょう。

ブレンド例

おすすめのブレンドは、ベルガモット+シダーウッド+真正ラベンダー。
ベルガモットと真正ラベンダーの組み合わせはリラックスできることで有名なブレンドです。

使用方法

お好きな香りを3種類ほど選んでブレンドし、ディフューザーで焚いてみたり、インヘイラーで香りを楽しんだり。ルームスプレーを作っておくとすぐに香れるので便利です。